双子繋がりでロマンチカクロック、これからはロマクロと呼ぼう| ´ω`|ノ(提案 槙ようこ先生が描く一つの完成された双子像(´-ω-`)

ロマンチカ クロック 3 (りぼんマスコットコミックス)ロマンチカ クロック 3 (りぼんマスコットコミックス)
(2013/09/13)
槙 ようこ

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双子繋がりで今日はロマクロことロマンチカクロック。
3巻もほわほわしたまま飛ばしまくりでさすが槙ようこ先生といったところ(ノ´∀`*)
昨日の双子は女の子同士の完成形の一つでしたが今回は男の子と女の子の双子の一つの完成形。
ちなみに女の子同士のもう一つの完成形となりうるであろう作品は当然はやてです。
実ははやては双子ものとしても外せない作品なんですよね(*´∀`)
あ、男の子どうしとしては日高万里先生のひつじの涙も外せないところ(・∀・)

という訳でロマクロ3巻。
とにかくまずはまたもや表紙が超可愛らしい、最高です(*´ω`*)
今回は何と言ってもまずは慎ちゃんだなあ…哀しいけど笑って見送りましょう。
帰ってくるのを待っています| ´ω`|ノ
今回は蒼くんが兄弟に送りうる中でも最高の名言を残しましたね。
自分の大切な人の想いが、その人にとっての大切な人に、誤解なく正しく伝われば自分も嬉しい。
うむ、真理を表した言葉だ…本来は百合マンガでこそこういった名言を見たいものです…。
そして、杏花音ちゃんの宣言に対する蒼くんの同感という返し、さすが双子わかりあっているといったところ。
あとは今回のもう一つの見所は女子会ですな~。
わかなちゃんの本心からの願望をあっけらかんと笑って全肯定する二人が素敵すぎ、この三人最高に可愛すぎ(ノ´∀`*)
わかなちゃんがここまで仲良し三人組になれたのは素晴らしいなあと思います。
男の子だけでなく女の子も一度本音で対立したからこそ絆が深くなるっていうのはありますよね、やっぱり。
辻利くんも超好き、わかなちゃんとお似合い、さりげなく重要な言葉を蒼くんに投げかけるところも最高に素敵(*´∀`*)
読み切りは可愛かったけど取り敢えずいじめをするようなクズは地獄の苦しみを味わいながら死んで地獄へ落ちれば良いと思うよ( ゚д゚)、
次巻はいよいよ蒼くんの本当の姿を見れるかな???( ̄ー ̄)
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テーマ : マンガ
ジャンル : アニメ・コミック

それなりにリア充(?)な日々を過ごすことが出来た夏はほぼ終わり、日記も通常モードに戻りネタ回収。完全覚醒山田デイジー先生「恋するふたごとメガネのブルー」| ´ω`|

例年夏は意外にリア充な日々を過ごす事が出来ている雨泉洋悠でございますヽ(=´▽`=)ノ
皆様はいかがお過ごしでしょうか?(∀`*ゞ)
昨日からはやてニャーン開始に対する記事をスタートにして、
徐々にTwitter等に転がしていたネタの回収を始めていきたいと思っております(=゚ω゚)
取り敢えず週末は土曜日休息、日曜日ポケモンXY予約にポケセン横浜へ。
予約後そごうのベルばら展を観ようかと思うもやっぱり友人と行こうと思い直し歩け大会に切り替え。
無意味に戸塚駅から大船駅を真っ暗闇になる中を歩いて来ました。
なんか色々頭のなかも整理できて色々再始動しております。

そんな感じで今日のネタはそちらとはあまり関係なく…。
かねてより私が絵の可愛さに気になっておりました山田デイジー先生が、
もちろん過去の作品も素晴らしいのですが完全覚醒しとても素敵な作品を描き始めたという喜びのネタでございます(ノ´∀`*)

恋するふたごとメガネのブルー(1) (講談社コミックスなかよし)恋するふたごとメガネのブルー(1) (講談社コミックスなかよし)
(2013/08/06)
山田 デイジー

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「恋するふたごとメガネのブルー」
非常に良く出来ていて素敵少女マンガな上に姉妹百合、
仲良し読者体験談マンガまで載っていて盛りだくさんな内容でとても素晴らしいのです(*´∀`)
この方は私が本来は百合マンガ家にこそ持っていてほしいと思う感性をほぼほぼ完璧に備えている方ですね。
そうそう、コミュニケーションツールがスマホ(アイホン?)にLINEなのもかなり今風ですね、私的にはここの活用も楽しみです。
さくらちゃんとももちゃんの可愛さと仲の良さは激しくニヤニヤします(*´∀`)
やっぱりさくらちゃんみたいな子は魅力的ですよね、ももちゃんの身代わりになった時とか悩殺ものです(*´Д`)
70点の問題のサブタイトルの意味、ラストシーン全てが山田デイジー先生の才能に溢れています。
そして何よりも山田デイジー先生が凄いなと思った最大のシーンは、青くんがさくらちゃんに傘をさしかけるシーンでしょう。
これこそが少女マンガのみが持つ繊細な心の動きの描写。
最高です、今後が激しく楽しみなマンガなのです!U>ω<)ノ

ここからはまた百合への思いを書き綴るのですが、これが解る百合マンガ家さんが増えれば丁寧な心の動きを描写する百合マンガは増えるのでしょう…。
まあでも、そんな簡単に理解できないから百合姫は衰退しているのでしょうね…。
林家先生や森永先生なら同じことを百合でできるのでやはりマンガ家としての格が違うなと思います。
山田デイジー先生もデビューから10年、アンケート一位もとってるし新世代少女マンガ家のトップランナーのお一人ですね。
百合姫に載っているような「私達の描く本気の恋愛だけが正しい百合だ!!」みたいなマリみて以降にしゃしゃり出てきて本来の百合をねじ曲げてドヤ顔しているような人達にはきっと姉妹百合と言う信頼関係をメインに置くカテゴリは理解できないのかもしれません。
マリみて以前のウテナ・セラムン・おにいさまへ・その他幾多の名作百合作品たち。
どれも全て、大前提に人と人の信頼・親愛の情というものがあります。
花物語から連なる日本文学古来から続く百合作品において、本気での恋愛関係というものは表現方法の一つに過ぎず、それらはほぼすべて信頼・親愛の情が大前提にあり百合姫でよく描かれている「女の子だから好き」という感覚とは一線を画します。
だって、はるかさんとみちるさんにしろ、ウテナとアンシーにしろ、相手が同性であるということにはあまり重きを置いていないでしょう。
はるかさんとみちるさんなんて特に男女でも女性同士でも同じ相手と愛し合っているわけですから(*´∀`*)

テーマ : マンガ
ジャンル : アニメ・コミック

いつくしみ深き遠浅の哲学、施川ユウキ先生。日常系の金字塔サナギさんと自分内本年度星雲賞もしくはSF大賞候補オンノジ(σ・ω・)σ

帰りに本屋に寄ると施川ユウキ先生が盛大に祭られていたので三冊とも買って来ました。
三冊とも非常に面白かったのですが、その中のオンノジが特に素晴らしかったので先生について書いてみたいなあと思い書いてみております(=゚ω゚)

この方のマンガは哲学です、遠くて浅くいつくしみ深い海のような哲学。
決して深さを感じさせず、されどもどこまでいっても続いている。

サナギさんは多分私が一番好きな日常系マンガです。
サナギさんとフユちゃん、最終話の時はとても切なかったですが、決して二人の世界は終わらないのだということをただただ静かに教えてくれました。
そして、今年復活。
やっぱり本当に二人の世界はずっと続いていて、またこれからしばらく私達にその世界を垣間見せてくれます。

オンノジは私の中で今年の星雲賞かSF大賞って感じです。
あの独特の少し不思議空間は先生にしか描けないのだろうなあ…(´-ω-`)
SF好きの方にならラストのあの怒涛の展開の良さが解って頂けるのではないかなあ。
何とも言えない高揚感と感動に包まれて実にスッキリと読み終えることが出来る素敵な最終話でした。
でも、自分の中で一番の名シーンは二人の結婚式ですね。
私が教会を舞台にして描きつくしたいと思っていることを、
先生はあっさりといとも簡単にシンプルに描いてみせてしまうんだよなあ…(*´Д`)
あ、後もちろん星のエピソードも最高です。
こちらもやっぱりいとも簡単に描いてしまうんですよねえ(*´∀`)

さて、しばらくはサナギさんのためにもっと!を買い続けなくては!(∩´∀`)∩

香魚子さんの魔法使いの心友が完結しましたね、まあストーリーがどうにもつまらなかったので仕方ないでしょうが…ストーリーも香魚子さん書けば良かったんじゃないですかねえ…( ・ω・)

時枝とか言う人間のクズっぷりが何の必要性もないクズだったのが最悪でしたね。
せっかくの香魚子さんの素敵絵で、胸くそ悪い話を見せられて不愉快な話でした。
なんでしょうね、マーガレットで少コミやりたかったんでしょうか…。
リサがいきなり男のベッドに入り込んで身体の関係を求めるとか気持ち悪いことこの上なかったですね。
キャラ設定って高校生だか大学生でしたっけ???
こういうの書く人って総じて自分は恋愛の本質を知っているのよ!みたいな気持ちで身体の関係とかクソみたいな恋愛関係とか書いちゃうんですかねえ…。
百合っぽさを出そうとして失敗しているのも何か百合好きとしては薄ら寒かったですね…。
次回作ではこういう変なのじゃなくてちゃんとした香魚子さんのマンガを読みたいものです。
残念なマンガにさようなら、合掌(*_ _)人

そんな感じで(=゚ω゚)

テーマ : マンガ
ジャンル : アニメ・コミック

声優嫌いでそのモノに生理的嫌悪感のある私としては今南マキ先生が描かれているマンガは生理的に一切受け付けないので読んでませんが、S・Aの場外乱闘買いました( ・ω・)で、S・Aで一番可愛いのは八尋っちで次点が芽ちゃんですよね(ノ´∀`*) で、一番気持ち悪いのは明で次点が宙ですな( ゚д゚)、ペッ

場外乱闘を久々にS・Aを読むことが出来まして大満足な素晴らしい本日でございます(*´∀`)
少女マンガだと大抵の場合主人公とヒロインのカップルを一番気に入ることが多い私なのですが、
こればっかりは他のキャラすべていなくても納得いけてしまうぐらい八尋っちと芽ちゃんが愛おしくてたまりません。
S・Aにおいて私にとってのベストストーリーは二人のデートですから…。
今回の八尋っち大好きモードの芽ちゃんはあまりにも可愛すぎて健気過ぎてもう最高でした!
更に更にちゃんと芽ちゃんと呼んでいる八尋っちがまたもうとにかく可愛い(*´ω`*)

マジで明とか言うキチガイ死なないかな…気持ち悪いんだよあの女。
八尋っちが大切にしている相手だから生かされているだけで現実にもよくいる自分の周りの状況が理解できてないああいうバカ女は正直理解出来ませんね
いくら八尋っち自身が望んでいるとはいえ八尋っちの優しさに自分で永久に気づけない時点で人として最悪ですね。
なんかよく分からない内にいきなり宙とくっつくのも意味不明だったし。
宙もどこに魅力があるのかよく分からないし。
ファンが多かろうが私にとっては理解できない要らないカップルですね。

八尋っちはねえ、本当にずっと一人で強く気高く優しく高潔であり続けた素晴らしい男の子です。
でも、それゆえにずっと哀しい辛い日々を一人で孤独にしかし気高く耐えてきた男の子です。
全てを捧げて守ってきた馬鹿女に忌み嫌われ傷つけられ苦しめられ続けた優しすぎる男の子です。
たとえそれが彼自身が進んで引き受けた日々であっても、心は間違いなく傷んでいたはずなんですよ。
きっと今も。
だからこそ、今回の芽ちゃんみたいに全身全霊を懸けて、一途に想いを伝え続ける芽ちゃんが観ていて本当に嬉しい。
もっともっと精一杯の愛情を好意を想いを八尋っちに伝え続けてあげてほしい。
八尋っちに君は僕なんかなんて蔑むべき人間じゃないって伝えて続けてあげてほしい。
これを出来るのはもう芽ちゃんだけだから。
八尋っちの一番の理解者は間違いなく桜なんだけど桜では出来ないし、やってはいけないことだから。
男友達のポジションに無事慧くんがおさまってくれて凄く嬉しいけど当然慧くんでもダメで、
本当に芽ちゃんだけが八尋っちを癒して救って愛してあげることが出来るんです。
これはもう芽ちゃんだけの特権。
どうしたら八尋が喜ぶのか分からないの、と何度でも伝えてあげてほしい。
それをくだらない事っていう八尋っちの言葉を何度でも泣きながら否定してあげてほしい。
僕なんかって八尋っちが何度言おうとも何度でも芽ちゃんが全力で感情を爆発させて否定してあげてほしい。
どれだけ自分自身が素晴らしいかを、どれだけ芽ちゃんに愛されるに足る人間であるかをもっともっといくらでも伝えてあげてほしい。
しかしまあ、八尋っちは芽ちゃん自身以上に芽ちゃんの歌が大好きなんだなあ…。
ナチュラルにこの素晴らしい好意の伝え方を実践できる八尋っちはやっぱすげえっすよ。
少女マンガ史上ある意味最高の男の子です。
芽ちゃんは一生をかけて全身全霊で彼に大好きと伝え続けて欲しいと思います(*´∀`*)

それにしても、あんだけのゴミみたいなアニメをつくられて尚声優ものなんてマンガを描ける南マキ先生は人格者すぎると思います。
声優って大半が自己顕示欲が強くて気持ち悪いです。
もちろん、人格者な方も私自身好きな声の方もいますが、根本的には生理的嫌悪感があります。
アニメは子供の頃から大好きですが、同じアニメ好きの仲間から声優ネタをふられるたびに何とも言えない気分になりました。
大抵の人がアニメ好きは当然声優好きとして話してくるので面と向かって否定したりして角を立てないようにするのが大変でした(;´Д`)
本当に声優とかスタッフに恵まれないとアニメはろくな事にならない。
マリみてですら声優の自己顕示欲とスタッフの自己満足のせいでクソみたいな次回予告を付けられて不愉快な気分にさせられましたから。
あの次回予告のせいでおおっぴらに普通の人にマリみてのアニメを勧めることができません。
私はマリみてを全く神聖視はしていませんが、あんなんでマリみての内容を誤解されたり」曲解されたら気持ち悪いし馬鹿馬鹿しいです。
私はとにかくキャラの声と声優そのものを完全に分けて考えているので同一視するような話のフリは勘弁して貰いたいものです。
キャラの声優が誰なんてどうでも良すぎます。
そのキャラの声がその声であるという事実だけで十分。

とはいえ、上記のどちらの嫌いなものについてもそれを好きな人の気持ちまでは否定しませんしできません。
他人の心のうちの特に色々なものの好き嫌いの感情を勝手に解釈してねじ曲げて受け取ったり、
自分の思い込みで勝手に決め付けることは他人に対する最大の侮辱なので。
私は他人の感情を侮辱することだけは絶対にしません。
そういうことを平然とする人間は今までにも多数いましたがこっちからそういうことをしたことはないので。
世の中にそういう人多すぎだよなあ…。

とまあ、色々鬱憤を吐き出した所で今日はひとまずこれにてU・ω・)ノ

テーマ : マンガ
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雨泉洋悠

Author:雨泉洋悠
この世は光に満ちています。

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