ただいきるために

高畑勲監督はやはり、宮﨑駿監督と唯一並び称されるべき神でした| ´ω`|
昨日待ちに待った、「かぐや姫の物語」を観に行ってまいりました。
「風立ちぬ」の時にかの有名な疾走する姫の予告を観て、公開がずっと待ち遠しかったのです。
忙しくて公開日には行けなかったのですが、やっと観に行けました(=゚ω゚)
今年は「風立ちぬ」と「かぐや姫の物語」でアニメ映画的にとてつもなく恵まれた一年でした。
今回の映画はどちらも日本映画の歴史に永久に残り続ける不朽の名作となるだろうなあ…。
今回のお二人の映画はどちらも「いきる」と言う人の持つ究極の命題がテーマでした。
人はみなただいきるためだけに生まれてくるのですなあ…(´-ω-`)
やはり人に向き合う物語こそが究極ですね。
人の心の動きが丁寧に描かれていない物語などはやはり究極的には観る価値が無いですね。
今回のお二人の映画を観て痛感しました。
「かぐや姫の物語」のいささかの違和感も疑問も感じさせない洗練された完璧に自然な物語、人のいきる姿に完全に心を奪われました。
いまこんな物語を描ける方は他の表現媒体を見回しても中々いません。
それとやはり映像と音楽のクオリティがとてつもなかったです。
日本の優秀なアニメーターの方々を総動員したというのは本当だなと思いました。
その結果エヴァと「風立ちぬ」の進行と完成に影響を与えたというのも納得です。
多分技術レベルで観ても日本のアニメーションの頂点と言えるかと。
音楽も久石譲さんはやはり凄い。
それと高畠監督が曲のイメージを久石さんに伝える時にミクさんを使ったというエピソードがとても素敵w
本物のクリエイターはやはり手法を選ばないですよね。
ミクさんだってクリエイターから見れば使ってみたい、もしくは活用できる技術の一つということですな。
やはりひとつの文化・技術を生み出したという点でミクさんやボーカロイドを創った方々、ミクさん自身もとても偉大ですね。
主題歌の二階堂和美さんも素晴らしい、映画館でそのまま自然とCDを買っていました(ノ´∀`*)
今回はサントラも買うだろうなあ…。
とにかく最高でした!ひとはただいきるために生まれた!これこそが誰もが忘れてはいけない大切なことですね…| ´ω`|ノ
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はやて×ブレード連載継続発表めでたい!ヽ(=´▽`=)ノ + TMライブ!(=゚ω゚)ノ + 本日は参議院選挙、林家志弦先生のツイートが素晴らしい| ´ω`|

という訳で今週末はイベントが目白押しでした| ´ω`|

まずは金曜日、毎月19日ははやて記念日と言うことでウルジャン発売日。
今回はエピローグということで内容的にははやてちゃんのしげるファミリー配布のお礼参り回。
恵ちゃんがしげるを受け取った時のありがとかわいいという素直な反応が可愛すぎて素晴らしい。
バットを綾那に渡したりもしていたし徐々に恵ちゃんの誤解も解けていっているのかなと、
まあこのまま解けないほうが面白いのですがw

今回林家先生がファンに一番伝えたかった部分はその後のオヤビンと流麗さんのやり取りでしょうな…。
流麗さんの言葉こそ林家先生が自分の人生やはやての連載を通して感じてきたことなんでしょうね。
私の場合林家先生のことをお名前だけなら20年近く前から知っておりまして、
その頃からどのような下積み時代を過ごしてどれだけの努力をして、
今のプロのマンガ家としての確たる地位を築いたのかを知っているだけに言葉に重みを感じました。
とは言え私はその間ずっとファンだったわけではなく、
その存在を知りつつも2年前からはやてにハマり始めたにわかファンなので、
10年はやてを20年林家先生を追いかけてきた皆様はもっと今回の流麗さんの言葉に重みを感じられたのではないかなと思います。
本当に林家先生は努力に努力を重ねて一流のプロマンガ家となった努力の人ですよね。
その背中は私達にとって人生の目標として充分すぎるぐらいです。

その後は、鈴木さんと相田さんが無事はやてちゃんに認識されたのも良かったですねw
りお姉さんと桜花さんの反応も予想通りで素晴らしかったです(笑)
ナンシーと紅愛の反応もらしくていいw
ある意味ふたりとも普通の女子らしい形のツンデレですよね。
はやてはテンプレ通りのキャラが一人もいないのが素晴らしい。
後は玲の読んでいる本がアリス・ウォーカーさんのカラーパープルなのもポイントですな(=゚ω゚)
そしてまさかの氷炎組へのしげる授与w
ここは私の予想外でした。
でも、はやてちゃんが最初は上げる気がなかったことを考えるとこれは林家先生が氷炎組を他のキャラクター同様愛していることを示した感じがします。
氷炎組も林家先生にとっては大事な我が子だから仲間はずれにしたくなかったんですよねきっと(ノ´∀`*)
それと今回も慎さんは素敵でした(*´Д`)
そしてナギへの宣戦布告!これでいよいよナギ戦への基本路線が確定しましたね!
んでもって会長さんとみやもっさんへの授与。
やっぱり会長はクイーンなんだなとw
更にひつぎさんのお父様のお名前判明。
天地しげる(←漢字かどうかはまだ不明)
って、天知茂さんがやはり元ネタかな?
大好きな俳優さんで、私たちの世代には特に某明智小五郎役で強い印象を与えた方ですね。
この流れで行くとはやてちゃんと綾那の会長戦もありえるかなと思いました。
ナギ戦とどういう流れにするか気になりますね。
最後に最終ページの次にははやて×ブレード2プロローグ編来月号掲載告知!!!
いやあ、リニューアルされて連載継続、楽しみです!!!!!ヽ(=´▽`=)ノ

そして20日土曜日にはTM NETWORKのライブにさいたまスーパーアリーナまで行って来ました。
まずは大宮のTOMIXのショールームを見て欲しいという気持ちが更に高まりました| ´ω`|
更に運のいいことに菅官房長官が選挙の応援に来るということで演説を聞いて来ました。
某山梨の某日教組のドンについて言及していて面白かったです(笑)
やっぱり今の日本にとって最悪のガンは日教組だなあとの気持ちを新たにしました。
で、ライブの方は凄くCAROLな演出でしかも私達の世代が中学高校ぐらいの時に聴いていた曲だらけで最高でした!
ただウツの体調は心配でした…13曲の予定がウツが歌ったのは9曲でまだ本調子ではないのだなと心配になりました。
三人で元気に無事に還暦とか迎えて私達が壮年念になっても楽しませて欲しいです(´・ω・`)
そして個人的に期待するのは木根さんのCAROL続編執筆!
挿絵キャラデザはもちろん高河ゆん先生でよろしくお願いします!( ̄□ ̄)

で、本日は参議院選挙。
昨日の疲れから13時ぐらいで復活して起きてみたら林家先生が朝一で選挙行ってきたのツイート。
おお、素晴らしい本物のプロはしっかりとしています。
最近のヲタク上がりのマンガ家とか小説家とかアニメ作り屋はとかく政治に関する発言が少なくて残念過ぎます。
若い人が選挙に行くようになるにはあなた方が啓蒙するのが一番効果があるというのに知らないのかあえて避けているのか知らんが…支持政党を私みたいに明確にしろとは言いません。
でも、林家先生みたいに自分は政治に興味あって日本という国のことをちゃんと考えていますよと匂わせるぐらいは問題ないですよね。
加えて投票に行くことを啓蒙する林家先生は素晴らしいです。
支持政党とかはもちろん明確にせずに、投票に行くことを呼びかける。
林家先生みたいに多くの人に見られている人がそういう行動をすることは大きな意味があると思います。
それをきっかけにまだ選挙権をもってない世代も、選挙権持ったばかりぐらいの若い人が政治や日本のことについて考えるかもしれないわけで。
まあ、集会とかで上層部がコミケスタッフ全体に暗に民主党への投票を呼びかけるような状況では年食ったヲタク共に期待はできませんが(苦笑)
ニコ動観ている若者層のほうがよほどまだ政治に感心を持っていますね。

そんな感じで色々楽しんだ週末でございました。
みなさんも支持政党は自分の好きなので構わないのでとにかくまずは政治と日本という国にちゃんと関心を持って下さいね~| ´ω`|ノ

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土曜日おもちゃショー行ってナノブロックバッグ買ったり、品川シーサイド行って八潮団地を彷徨ったりしていたら体力切れまして日曜倒れていました(;´Д`)

はやてが気になったりゆるゆりが気になったりベガが気になったりしていますが、
ウルジャンの発売日が明後日に迫ってきたのでそれに合わせて感想でも書きたいかなと思う感じです。
色々はやて関連の動きがあるみたいですし…見てみないことには何とも言い様がないので見てからですね。

相変わらず百合姫に対するムカツキは増すばかり、ああいう百合への偏見を助長するだけの雑誌はなくなったほうがいいのではないですかねえ…(;一_一)

ナノブロックは次の大賞に応募予定。灰色がたくさん手に入ったので色々作れそうだ!(=゚ω゚)ノ

ちなみに八潮団地はピカンチの舞台。
そのうち写真あげますが全部は回れず(´・ω・`)
でも後2,3回は行かないと全部は回れませんね。

そんなかんじで(=゚ω゚)

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今月はあることに力を入れ続けているのですが、今週末はちきゅうつくったりしていました(=゚ω゚)

そのせいで、はやて話とかJAMSTECの話とかは明日以降にでも。
はやてDBも色々作成中。
取り敢えずそんな中でもちきゅうはつくりました。

JAMSTEC地球深部探査センター|ちきゅう

これがまた非常に良く出来ています。
バンダイさんにはこのシリーズをもっともっと出してほしいものです(*´∀`*)

Exploring Lab. 1/700 地球深部探査船 「ちきゅう」Exploring Lab. 1/700 地球深部探査船 「ちきゅう」
(2012/11/23)
バンダイ

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先週末から今日にかけてネタが溜まりすぎました!(=゚ω゚) 取り敢えず土曜日にJAMSTEC横須賀本部一般公開、日曜日は百合友とはやての日、その他にも色々買った!U・ω・)ノ

順を追うと、まずは大正ガールズエクスプレス6巻(完結)と、スケッチブック9巻。
大正ガールズ エクスプレス(6) (大正ガールズ エクスプレス (6))大正ガールズ エクスプレス(6) (大正ガールズ エクスプレス (6))
(2013/05/13)
日下 直子

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完結は残念だけど良い終わり方でした、名作!U>ω<)ノ

スケッチブック 9 (BLADE COMICS)スケッチブック 9 (BLADE COMICS)
(2013/05/10)
小箱 とたん

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ずっとお気に入りです、ARIAよりもこっちの雰囲気が好み。
麻生さんが一番可愛い(*´∀`)
アニメ版は声が残念でしたね…決して声優さんは悪くないのですがイメージと違いすぎたなあ(´・ω・`)

で、次の日に美術手帖6月号
美術手帖 2013年 06月号美術手帖 2013年 06月号
(2013/05/17)
美術手帖編集部

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ミクさん特集、グラフィグと表紙の色使いが最高です(ノ´∀`*)
シンプル・イズ・ベストも大好きだけど、
可愛い女の子には華やかな色使いと可愛らしい小物を目一杯飾り付けるのがやっぱりいちばん良いよ(*´Д`)

そして、ウルジャン6月号、合わせてロマンチカクロック2巻とひよ恋10巻のりぼん二本立て。
ウルトラジャンプ 2013年 06月号 [雑誌]ウルトラジャンプ 2013年 06月号 [雑誌]
(2013/05/18)
不明

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はやてはまた別枠で語るとして、最近はこなちゃんが可愛い。

ロマンチカ クロック 2 (りぼんマスコットコミックス)ロマンチカ クロック 2 (りぼんマスコットコミックス)
(2013/05/15)
槙 ようこ

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表紙の色使いと可愛らしさがまたもや最高(*´∀`)
あかねちゃんの相手を待望していたのですが、今回出て来た慎ちゃんがとても素晴らしい男の子でした。
可愛い女子中学生の胃袋をつかむ可愛い男子中学生(笑)
あかねちゃんが幼く描かれているので相手に年上で可愛い慎ちゃんというのはさすが槙ようこさんと言ったところ。

ひよ恋 10 (りぼんマスコットコミックス)ひよ恋 10 (りぼんマスコットコミックス)
(2013/05/15)
雪丸 もえ

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ひよ恋は何とも最近はコウくんとりっちゃんにしか興味が湧かない(;´Д`)
主人公とヒロインの二人は「あー良かったねそかそか」と微笑ましくは見ていますが正直後回しでいいから!!
ええい、早くコウくんとりっちゃんの恋物語を進めてくだされ待ちきれませんぞ!ヽ(`Д´)ノ

で、今日は百合姫。
コミック百合姫 2013年 07月号 [雑誌]コミック百合姫 2013年 07月号 [雑誌]
(2013/05/18)
不明

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今回も表紙の出来が素晴らしすぎてヤバいです(*´∀`*)
中身はまあ…ゆるゆりと犬神さんと百合男子は鉄板。
竹宮先生とヤギー様とロケットガールは充分。
後は…今回は大分読みやすいものがまとまっていたなあと思いました。
マリみて二次創作とかエロ漫画とかレディースコミックもどきは相変わらずでした。
それにしても何でBL専門誌の広告が百合専門誌である百合姫に平然と載っているのですかねえ???
腐女子と百合好きは共感し合い理解し合いこそすれども、両刀使いはごく少数に限られるはずなのですが何の意図があって広告を載っけているのですかねえ???
百合男子の大半て多分BLに理解は示していても全く読む気はないと思いますよ、私みたいに耐性のついているごく一部の人間でも広告載っていたから買おうなんてまず思わないです。
百合豚という企画もありましたが百合姫を女性向けにのみ特化した雑誌にしていく方向なのでしょうか…。
マリみてが起こした百合ブームにおいて買い手側における大きな波となったのはどう贔屓目に見ても遥かに男性が多いのですけど( ・ω・)
書き手が女性多かったのは良く知っていますし、素晴らしいことだと思いますが。
男性向けを歌った百合姫Sの失敗は単にマーケティング不足かと、性別が女性なだけのBLがあの頃は百合姫にもSにも多かったですからね。
百合姫Sは贔屓目に見ても男性向けとは思えなかったですな、
ゆるゆりとかエピタフとか一部だけだったと思います。

JAMSTECとはやては別記事で近いうちに書こうと思います(`・ω・´)

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この世は光に満ちています。

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