久々にマリア様にもみてもらいたい| ´ω`|

今日は予定がキャンセルになったので、
せっかくだから俺はお釈迦様を読むぜ!

と言うことで積んでいた「お釈迦様がみてる」を3冊読み終えました。
「スクール フェスティバルズ」の出来の良さとマリみて無印とのシンクロ率にいたく感動しました。

最近は映画といい映画向け無印といいマリみての原点を振り返る機会が多いです。
マリみては私にとって凄い特別な作品です。
今は滞っている新刊をいまかいまかと心待ちにしています。
後はアニメの5thシーズン(祥子さま卒業)と、
実写版の続き(できれば白き花びらも)も期待していますw

「お釈迦様がみてる」については時折男としては、
ちょっと気持ち悪い男子校描写があるのが引っかかることはありますが、
総じて大好きです。
柏木さんと祐麒のBL描写とか、心のつながりの表現とかは全然抵抗ないんですけどね~。
むしろ、祐麒の野球の時の部員の態度や行動とか、
体育祭の時の小林くんに気持ち悪さを感じます。
ねーよ、ってw
ココら辺がもしかしたらマリみてにたいして、
一部の女性陣が感じていた違和感と同質なものなのかもしれないですね。
女性が描くフィクションの男子校と、
男性が描くフィクションの女子校は、
やはりそれぞれ多少の違和感があるのは仕方ないのかもしれません。
今野先生は女性ですが、
マリみてについては狙ってファンタジーにしている点が一部の女性に違和感を感じさせるのかも。

自分が女性関連を書く際には、
そこに違和感を生じさせないように最大限努力はしていますが、
やはり完全に違和感を消すのは難しいのかもしれません。
母親の視点に立っている非常に高いレベルの今野先生ですら、
男子校を書いてのこの違和感を拭えないことを考えると、
これはもうある意味創作における永遠の課題なのかもしれません(´-ω-`)
もしかしたら今野先生はお釈迦様についても敢えて狙ってファンタジーにしているのかもしれませんが。
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ゆるゆりは団地アニメなんです!ヽ(`Д´)ノ

今日は会社の団地仲間と久々に団地団のイベントへ行って来ました。
松原団地駅にある獨協大学での無料公演。
いつもは酒入って脱線しまくりの総裁たちが少しだけ真面目だった(笑)

団地という今までにない、固定された視点で映像作品を語るという新しい切り口を団地団の皆様には去年教えられました。
この教えて頂いた知識を活かして、今年は団地団に追いつき追い越したいところです!( `・ω・´)

取り敢えず私的には原作では普通に持ち家同士のゆるゆりのひまさくが、
アニメになると何故か団地に住まわされていたという事実に百合と団地という新しい切り口を得て団地仲間にウザいテンションで語っておきました(ノ´∀`*)(マテ
ひまさくだからこそ住まいが団地であることに大きな意味が生じてくるわけですね!
ここについても近いうちにしこたま語りたいところ。

まずはピンドラの総括ですが。
私は荻窪には少々縁もあるので色々な面で思うところ沢山ありますw

意外と写真好きなのです| ´ω`|

生存戦略の写真公開が好評で良かったです。
普段は教会の写真をメインに公開していてイベントの写真は久々だったのですが、
今後も面白いイベントあれば写真公開していきたいなあと思います。

どちらかというと、こんな面白いのがあったよ~観てみて♪(*´∀`)
という気持ち悪い気持ちで公開しているのですが生暖かく見守って頂けると幸いです(ノ´∀`*)(マテ
教会写真もイベント写真も去年の分が物凄いたまってるんですよねえ・・・(1000枚以上w
はやぶさとかJAXA関連のイベントの写真とか日本各地の教会写真とか・・・。
どうにかこうにか皆様に観て頂けるように過去分も整理して載っけていけたらと思います。

差し当って土曜日には久々の団地イベントに行くので何か写真を撮れれば撮ってこようかと!( `・ω・´)

輪るピングドラム 新宿マルイワン 生存戦略




輪るピングドラム 新宿マルイワン 生存戦略

シバレルねえ・・・(違

いや~寒い、皆様異常な寒さの中お元気ですか?
寒いながらも自らの心に突き動かされ、生存戦略してきました。

追って報告としつつ、家帰って寝てしまいこの時間となりました(笑)

夜勤明けで直行したおかげか、平日だからかスイーツは全部無事に入手できました。
マグカップはかなり嬉しいところです。
ウテナでは記念になるものを持っていないので今回は良い記念になりそうです。
グッズは大分売れてしまった後のようで種類が少なかったです。
取り敢えず、3人揃ってるのがミニタオルしか無かったのでミニタオルを3枚買いました。
写真撮影がOKだったので取り敢えず展示されているもの全部撮って来ましたw
写真は全てアルバムで公開いたしましたので興味のある方はぜひともご覧下さい。
星野リリィさんのエンドカード全部展示はやはり強力でした。
美しすぎます。
星野リリィさんはたまにプリンセスに登場なさります。
それもあってプリンセスは私にとってやはり外せないマンガ雑誌になっています。
原画も見れたしこれはかなり行く価値あると思います。
写真撮影OKは大きいですね。
面白かったのはストラップが1号しか残ってなかったこと。
違うんです、1号が人気ないんじゃなくて2号とさんちゃんが人気ありすぎるだけなんです・・・(ノД`)

短いながらとりあえずこれで。
今日も夜勤なので体力が残ってたらまた行ってしまうかもしれませんw
マルイワン自体が私好みのものばかり売っているのでファビュラスマックスです(笑)
秋葉原とかでなくマルイワンでイベントやったのは大当たりですね。
ピングドラムは女性ファンの方が圧倒的に多いというのが実感できます。
マルイワンは可愛い物や可愛い服が沢山売っていますよね~(ノ´∀`*)
私が女に生まれていたなら通っていたでしょうに| ´ω`|(マテ

公孫恒、雪日の旅立ち「駿馬に乗って 私は先に行く」

「その後ろには 道が拓けるだろう」

ウルトラジャンプ2月号

・ジョジョリオン 荒木飛呂彦
面白いです、杜王町が舞台なのも4部好きにはたまらない。
定助と吉良が95.8%同一人物と言うことが、今後どう話の中で展開されていくか楽しみです。

・PEACE MAKER 皆川亮二
この人のマンガでは一番好きかも。
個人的にはARMESより面白いです。
アクアタルカスが解放されたので次はコール・エマーソンとの対決に向かっていくのかな・・・。
ニコラのおばさんも気になる。

・長歌行 夏達
唐の時代のマンガって中々日本ではないので読んでます。
今回は公孫恒の死に様が素敵すぎた。
優れた領主様だった・・・。
奥様は全てを理解して受け入れていたのだろうと思うと中々来るものがあります。

・ユンボル 武井宏之
ジョジョリオンだけでなくこちらも大震災が絡んでます。
バルの母ちゃんは美人だw
ヒゲのオッサンももちろん素敵だけど、やっぱり今回は姫が凛々しすぎた。

・アド・アストラ カガノミハチ
ハンニバルの凄さとスキピオの凄さが描かれてましたね~。
史実ものは先を知っているからこそ楽しみな部分もありますね。
これからがまた面白そう。

・ぎんぎつね 落合さより
私の区分としては神道マンガ。
毎回話がほのぼのしていて好きです。
ウルジャン編集部的には次はこれか℃りけいのアニメ化を狙っていそう。

・はやて×ブレード 林家志弦
アニメ化しないかな・・・。
もかちゃんとワンちゃんのコンビは好きなのでここ最近の流れは楽しいですw
しかし、今回はナギとカナイちゃんが出なかったのが残念でした・・・来月か。
順と夕歩が出てて良かった。
順の言葉は重いね、何も残らないものなんて無意味だと思うのですよ。
慎さんは格好良いですねえ相変わらず、素敵すぎで色気ありすぎです(;´Д`)(笑)
はやてで一番好きなのは私は慎さんなのです。
1話の中にバトルシーン豊富で盛りだくさんな回で面白かった!

やっぱり今一番面白いマンガははやてだなあ。

本日は時間が無いので

いつもの普通の日記レベルで(苦笑)
ちょっとピングドラムの話でも。
私内ではピングドラムは擬似家族ものの一つの新たな形。
そんな位置づけです。
星野リリィさんの描くキャラの魅力。
幾原大先生の完璧な効果的演出。
OPに近未来のやくしまるえつこ。
EDに80'sのARB。
いろいろな魅力を兼ね備えた非常に優秀な芸術もとい美術作品と言えると思うのですが、
なによりも私にとって重要なのは擬似家族ものであると言うこと。
擬似家族ものと言うことで、AIRや家族計画との対比で、
近いうちに改めてピングドラムを総括したいかなと思っているところです。

花物語 (上) (バレ

結構時間がかかってしまった・・・。
私は結構短篇集が苦手かもしれない。
長編の方が中盤から終盤にかけて先が気になるということで一気に読んだりするけど短編集だと一編毎に気持ちがリセットされてしまう(苦笑)

ほとんど同じ内容でブクログにも書いております。
とにかく表紙がかなり素敵で凄く気に入りました。

<鈴蘭>
亡き母の面影を探してピアノを弾きに来ていたオルテノ嬢・・・。
短くも切ない、素敵なお話でした。
<月見草>
長崎の話。
手渡されたのはきっとクロス・ロザリオですね。
おゆうさんの置いていった簪が切ない・・・。
<白萩>
I will leave it to Chance. (運命にまかせましょう)
お姫様との出会い。
お姫様の姿を描きたいゆかりさん・・・。
絵とゆかりさんと言うことで、はやてを思い出してしまったのは言うまでもありません(笑)
切ない出会いと別れの話・・・。
<野菊>
実のお母様との儚い出会いと別れ・・・。
これまた切ない話。
<山茶花>
亡くなられたお姉さまの想い出話。
山茶花の中に埋もれる少女ってかなり幻想的な風景です・・・。
語る瑠璃子さんのお姉さまへの思いが伝わってくるようでした。
<水仙>
支那の少女との幻想的な出会い・・・。
少女は幽霊だったか人間だったか・・・。
<名も無き花>
鳩が導いた美しい少女との出会い。
マリア様と少女の親和性は高いですよね・・・それは原点においても明らかなわけです。
――CROIRE EN DIEU―― (信じます)
信じます(c)福沢祐巳

<鬱金桜>
素敵なお姉さまとの想い出話。

あわれ、この優しき姉に別れし小さな子の上に、心あってか胡蝶のごとく散りかかりしは、鬱金桜の葩。

ひとたび逝きては返らぬ日の慕しさは、鬱金桜は春を寂しく儚なげに咲き匂うのではあるまいか。いかに若き君達。

美しい文章です・・・。
<忘れな草>
お姉さまへのあこがれを、あこがれのまま終わらせた少女の話。
マリみてのリリアンにもきっと多くいるであろう、普通の少女の想い出・・・。
読み終わった後流れたタイミングの問題か、「Rumbling Hearts ~twin-vo ver.~/栗林みな実&石橋朋子」がもの凄くこの話に合っているなあと思ってしまいました。

もう戻れない あなたの腕に包まれていた 優しい日々 夏の 記憶かすかに 残ってる 小さな花火 消えない 今でも
もう帰れない 傷つくことを ためらっていた 幼い日々 胸の奥で密かに 育ててた 小さな想い消せない 今では
いつか きっとすべてが 優しさになる あの日に見た七色の夢 遥か 遠くの虹で 出逢えるの あなたへの想い 生きてく 永遠に

やがては返らぬ少女の日の永久の思い出によと、その君が手箱の底に秘められようものを・・・・・・。
<あやめ>
雨の日の美しい夢の想い出。
ふさ子さんはとてもいい子。
あやめの花の精、また会える日があると良いなと想う・・・。
<紅薔薇白薔薇>
ロサ・キネンシス、ロサ・ギガンティア。
蓉子さまと聖さま。
互いの永遠の友情を誓いあう少女の話。
素敵です。
<梔子の花>
盲目の美しい少女の、姿とその笛の音色に魅せられた芸術家の話。
少女への思いを込めてのみを振るい、人魚の像を完成させた芸術家の想いが伝わってくるようでした。
とても綺麗な月明かりの話。
<コスモス>
華やかなる少女の日々への別れの手紙。
妙様はきっと素敵なお姉さまなのでしょう・・・。
まあ、私でしたらこの後自ら会いに来る妙様を書きたいところです(笑)
さらば幸ある少女の華やかなる日を妙様お送りくださいまし。封じこめしこの一片のコスモスの葩に、いくど涙と共に接吻をしたでしょう。 ――では、妙様永久に御機嫌よう、さよなら。
<白菊>
死を約束された少女。
分かれなければならないのに出会ってしまった二人。
儚い、淡い恋物語。
美しきものよ、汝のまたの名は悲しみである。あわれ、次の世には白菊の花と咲かんと誓いし人は・・・。
<蘭>
幼き日の美しきお姉さまとの想い出。
切ないです。
ああ、永久に忘れ得ぬ愁いの花よ、白蘭! 散りぞな散りそ、散りしきて弱き子の胸ぞ荒すな、と私はひそかに祈りをこの花に捧げましょうものを。
<白梅紅梅>
お互いを慕い合う仲の良い姉妹の悲しい別れの物語。
切ない・・・。
<フリージア>
ミドちゃんが緑さんに成る過程の話。
リボンの色が変わる瞬間が醍醐味ですね。
<緋桃の花>
『物置城のトランク姫』
素敵な先生からの言葉に微笑む少女が可愛いです。
<紅椿>
紅椿が結んだ二人の少女。
哀しい少女の紅椿への思いが切ない話です・・・。
<雛芥子>
寮にありては家を恋う、されど家に帰りて慣るればまた都の寮を慕う、少女なればか、かばかりに憧れ燃ゆる性あるは・・・・・・。
雛芥子姫・・・切なすぎる話でした・・・。
幸せになって欲しかったのになあ・・・。
私の脳内ではゆるゆりのひまさくで再生されていました・・・でもバッドエンドだと切ないなあ・・・。
それでも、なもりさん描いてくれないかなあ。
<白百合>
乙女の心に永久に生ける純潔の先生の話。
その姿は消え去ってもその心は永久に残り続ける・・・。
こうして先生のお姿は見えなくなりました。けれども先生の清い愛の生命を形取った白百合の花が(純潔)と囁いてこの土の上で咲くかぎりは、その花の姿と共に先生の、みこころは私共に永久に生きるのでございます。
<桔梗>
桔梗の舞姫の話。
しかし、どうして着物を預けたまま取りに行かずに街を離れようとしたのか・・・忘れていたとしたら・・・ドジっ子?w
打ちみればその面にも月影うけて咲くや銀泥に輝く一本の桔梗の花、おく露もあわれ紫にきらめいて・・・・・・。
<白芙蓉>
キチガイに嫌がらせを受ける話。
何とも腹立たしい、哀しい話でございます・・・。
<福寿草>
優しいお姉さまとの出会いと別れと再会の話。
福寿草のように美しく・・・。
<三色菫>
幸枝さんがふうらい姉妹のれい子さんで再生されてしまった・・・さっき読んでいたせいか・・・。
実のお父様とのそうとは知らぬ(もしかしたら知っててかな?)の出会いと別れ。
親子とは言え珍しく男女の話ですね。
幸枝さんが義理のお父様とお母様の優しさに包まれて、幸いに過ごされていく事を願います・・・。
<藤>
聖羅さんが素敵です。
無邪気さと美しさを兼ね備えた少女は最強レベルですね(笑)
<紫陽花>
ああ、心をこめて命を打ちいれて、描くや絵筆に染みゆく紫の滴り、隆子の涙に溶けし、薄き紫、金泥ににじみて夢より咲きしか淡い花の影、半ば溶けて夢に入り半ば現つの幻と咲くや、その葩あわれ紫陽花。
最後の文が美しすぎる・・・。
若夫人の素晴らしさと、お俊ちゃんの美しさに見惚れる物語でした。
隆子ちゃんは何故かクロワーゼの湯音ちゃんで再生された(笑)
家族が一人一人減っていって、三人になって、お俊ちゃんも亡くなって・・・家族が一人一人減っていく様が我が家を思い起こさせて切ない、けど紫陽花がとても美しい、そんな話でした。
<露草>
これはもう完璧に姉妹(スール)の話でしたね。
まさにエス。
秋津さんと凉子さんは当然可愛いのですが、
さりげなく一條さんが可愛い・・・。
私の手で続きを書きたいぐらいですね。
私の場合は決して二人をこのままにしたりはしません。
私にはそのような結末は、本来到底耐えられないものなのです・・・。
<ダーリヤ>
看護婦小説。
少女が本物の看護婦になるきっかけと過程を描いたお話。
素敵な決心だと思いました。
でも、春恵さんの道子さんに対する気持ちは、やっぱり真実だったとも思うので、春恵さんの気持ちが切ないなと思うのです・・・。
春恵さんはこれからも道子さんに会う為に病院に通うんだろうな・・・あきらめきれなくて・・・切ない。
<燃ゆる花>
激しい熱情。
貴き二人の想いの果て。
美しい。
魔女は焔の中にその身をやつして、
唯一人の次女と共に、神のもとに召されたのです。
麗しき情熱の、ああ花物語・・・。
<釣鐘草>
姉弟の話。
お姉ちゃんの哀しみが胸を打ちます。
自分と重ねあってしまい余計に切ない気分になりました・・・。
あわれ秋風心あらば紫の花咲き鳴らせ吹き鳴らせ、我が世悲しと鳴れよ、鐘草、鳴れよ鐘草・・・・・・。
<寒牡丹>
大事な事なので2回言いました。
ちはやふるな話でしたね~。
則子様がミクさん大好きなで応援しまくりな所が素敵。
何子の君も良い。
<秋海棠>
マリみてに繋がっていくような感じの話でした。
敦子様の哀しみが伝わってくるようです・・・。

全編感想を書いてみましたが、
一番心に残ったのは「忘れな草」と「燃ゆる花」だったなあ。
エスの原点ですね。
次は下巻。

我が家の猫が天に召されました




我家の猫が昨日亡くなりました。
昨年の6月に我が家にやってきて、一緒にいられた期間は半年だけでした。
生まれてからまだ一年も経っていなかったのに・・・。
何とも哀しいです。
私も哀しいけど何より両親の落胆ぶりが半端ない・・・。
家の近くで車に轢かれたみたいなんですよね・・・。
我が家の近くで近所の人が発見してくれました。
写真も動画もたくさん撮りましたが、もっと撮っておけば良かったなあと思うのです。
我が家で亡くなった猫も3匹目。
両親はもう飼わないかも知れないですねえ・・・。
私よりも両親の立ち直りに時間がかかりそうです。
まだ子供だったのに・・・大人になるまで一緒にいれなくて残念です。

今はただ、マリア様にこの子の安らかな眠りをお祈りするばかりです・・・。

少女地獄、ひっくり返すと「いっぺん、死んでみる?」(バレ

またまた少女狂いということで少女地獄。

・何んでも無い
 姫草ユリ子は本当に可哀想な少女だったのではないかなと思う。
 ユリ子の吐いた嘘はユリ子にとっては必要不可欠であって真実であったのではないかなと。
 だってねえ、少女って本来はそういうものであるべきでしょう?
 横浜とか平塚とか縁のある地名がよく出てきたのも楽しかったです。

・殺人リレー
 こちらも浜松とか勝手知ったる地名が出てきたりw
 事故の裏に隠された真実がこういうことだったりもするでしょうねえ・・・。
 しかし、ユリ子さんといいこの頃の少女という言葉は何歳から何歳ぐらいまでを指していたのやら・・・。

・火星の女
 自分としては一番これが面白かった。
 舞台は何となく佐世保のような気がした。
 教会やら女子高やら、狂気を含む雰囲気やらが何となく。
 歌枝さんとアイ子さんはエスの関係ですね。
 歌枝さんの手紙の狂気、本来は狂気などではなく平静な心の動きにすぎないのですけどね・・・とても魅力的ですね。

総じて全部面白い話でした。
しかし、ちょっと脱線しますがタイトルのアニメの方ですが、
少女向けの作品であるはずなのに恥ずかしげもなく平然とパチンコ化する神経が理解できませんねえ・・・。
話も端から矛盾していたのが残念でした。
1期で融通効かせて本当の悪の方を裁いてるくせに2部になってからはいきなり規則だからと悪人ではない方が殺されるようになってるってちょっと何も考えてなさすぎでしょう(苦笑)

スケッチブック8巻

猫マンガですねえw
夏海ちゃんが一番好きです。
次がケイト。
1巻からずっと読んでいますがクオリティが変わらないままなのがいいです。
116話のケイトが妙に女の子らしい格好しているのが印象に残る巻でした。

月刊プリンセス2月号

・猫ろ日 穂月想多
 可愛い猫が出ているとそれだけで読んでしまいますw
・放課後関ヶ原 阿部川キネコ
 はやての同人誌にもマンガ描いててとても好きなマンガ家さんの一人です。
 隆元ちゃんと京都子ちゃんが可愛いですね。
 右京くんが信長だったら面白いのだけど・・・。
・片恋ロボット 雪森さくら
 面白かった。
 ハルがツインシグナルのカルマっぽいなあ・・・。
 いろんな作品あるけどロボットキャラの中で一番色っぽいのってカルマだと思う。
・空だって飛べるさ ハルタ ハナ
 面白かった。
 アサダニッキさんと絵の感じが似てたけどこの系統の絵がプリンセスには多いのかな?
・っていうか恋じゃね? 武藤 啓
 プリンセス読み始める最初のきっかけですな~。
 少女漫画の世界で女装少年は男の娘が生まれるはるか昔から外せないテーマですな。
 新くん頑張れ!でも、一番のお似合いカップルは姫森さん×しのさんだけどねw
・青春しょんぼりクラブ アサダニッキ
 このマンガがすごい! 2012 オンナ編37位!
 おかしい・・・私の中では間違いなく1位なのだけど・・・。
 まあ、今後も間違いなく話題になっていくでしょう。
 超名作、やっぱり女装男子は外せないw
 女装男子が女装しなくなってからを描く異色作(ちょっと違
 津和野くんのお陰で隠岐島先輩が動き始めたのが今回の一番の見所。
 でもまだまだ波乱があるだろうなあ・・・女装をやめた女装男子と最も哀しい恋の形を自ら選択した当て馬・・・まだまだだろうなあ・・・。

夏への扉|ω・´)(バレ

取り敢えず少女地獄より先にこっちをw

アメリカ版光源氏計画と言うかなんと言うか・・・。
SFになっても引き続き少女狂いですね(笑)

私がSFとは珍しいと思う方もいらっしゃるでしょうが、元々私はSFマガジンに手を出すくらいにはSF畑の人間です。
どこをどうしてどうなってSF畑だった人間がエスとか百合にたどり着くのかといえば、色々な紆余曲折あってのことなのですが今日はあまり関係ないので割愛で。

夏への扉は良いですねえ。
爽快感と言うか爽やかさと言うか色彩感と言うか、とにかく他にふさわしい言葉があるかも知れませんが要するに綺麗。
リッキィとピートは幸福な人生の象徴ですなあ。
SFの入り口としては丁度よいのではないかと。
しかしまあ、この作品に出てくるようなムカつくキチガイどもは現実に実際多いですよね。
ベルが言っているとおりに奴らの理屈では自分たちが正常な人間で相手が頭がおかしい。
そういう人間を私は文章化するのが苦手だし読むのも苦手なのでそこだけ乗り越えるにちょっと苦労しましたな。
ピートは可愛いと言うよりは格好良い猫ですよね。
リッキィは可愛いですよね普通で魅力的な女の子。
リッキィがちゃんと大人になってるからロリコンとはちょっと違う気がするんだよなあ・・・。
書かれているのはロリコンの願望ではなくて、若い妻を手に入れるっていうロリコンでも何でもない普通の男性の願望のような気がする。
文化女中器とかの日本語訳も良いですよね。
最近の日本の小説だと単純にメイドロボとか書いちゃいそう。
まあ、それも悪くはないですけど上手いこと漢字や日本古来の言葉当てはめたほうがよほど趣はありますよね。

SFの中でもSFの醍醐味とはちょっと違う部分でも凄く素敵な話ですので、
皆さんも是非是非読んでみてください。

少女病/田山花袋 少女/渡辺温(バレ?

本年初めはマリみてから続けて少女狂いで行ってみます。

「少女病」
少女に心惹かれることは所詮病である。
う~ん、衝撃のラスト。
何て言うか、ここらへんが結局のところは今の萌え小説の原点になってしまうのかなと思ったりも・・・。
まあ、それに溺れること、のめり込むことの危うさも書いてはいるのかなと。
少女小説を書くものとしても何とも身につまされると言うか考えさせられる話でした。
少女の描写が妙に艶かしいと言うかエロティックでございました。
少女小説で少女を描写する時にはこれぐらいには読み手に美しさが伝わる描写をしたいものです。

「少女」
夜中に出会った少女は普段会っている時とは違う顔を持っていた。
っていう感じですかねえ・・・。
こっちの方が内容的には少女病よりも好きかな。
ただこっちは少女の描写に少女特有の魅力やエロさが無かった感じ。
少女という題名ながら、夜にのみ女性・女として描かれる少女かな?
最後の、ヒロインがお兄様に伝えた言葉が少女らしさが出ていて好きですね。
ほら、出会った時に具体的に何があって楽しかったとか嬉しかったとか、兄弟にそんな詳細に伝えないですよね。
現実的に。
ある意味では少女病よりもリアルな少女像に恐怖それ以外なのかは解りませんが、ゾクッときました。

次は夢野久作「少女地獄」について書きます。

プロフィールちょっとだけ更新

好きな本・マンガ マリア様がみてる、はやて×ブレード、ゆるゆり、少女セクト
好きな音楽 相対性理論、やくしまるえつこ、Perfume、capsule、DAISHI DANCE、→Pia-no-jaC←、haruka nakamura、Akira Kosemura、ZABADAK
好きな映画 戦場のメリークリスマス、天国の本屋~恋火、HANA-BI

本・マンガは百合にだけ特化してみましたw
音楽はここ5年ぐらいの間に大好きになった方達を書いています。
昔から大好きな方達はひとまず割愛。
好きな映画はとりあえず自分内での邦画の3強を書いています| ´ω`|

あけましてごきげんよう| ´ω`|ノ(バレ

皆様あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いしますU・ω・)ノ
そして、皆様ごきげんよう( ´・・`)
久々にはやて・ゆるゆりモード(その他ピンク洗濯機とか)を脱却して本年最初は久々にマリみてで参ります∩( ・ω・)∩
実は直近の2冊の番外編は色々あって中々読み進められずに今年に突入しておりました。
まあ、今年は基本に還り本を読む1年にしようと思い、
手始めに残しておいたマリみて2冊を読み始めた訳です。
いやはや、これが何とも私の見事にツボにはまる話だった訳です。
なので久々にだらだら書いてみようかと!(`・ω・´)

「私の巣(マイネスト)」
いやあ、やられました。
大家族もの。
複雑な家系図とか、擬似家族とか、何かをきっかけに今まで他人だった人が家族になっていくのが大好きな私にはたまらない話でした。
マリみての王道に則った姉妹(スール)ではなく、ストレートに義姉妹…う~ん百合好きの心に響く絶妙なシチュエーションです( ̄ー ̄)
環さま可愛いですねえ・・・普段はお茶目で抜けてるところもあるけど、肝心な所では決める、理想的な姉だ・・・百ちゃんも普段はしっかりしているのに大事な所でお姉ちゃんに弱い所見せちゃう・・・理想的な妹だ・・・もう二人とも姉妹(スール)になっちゃえよ!って、既に義姉妹か・・・姉妹(スール)にしないでおいて、でもちゃんと環さまに修学旅行でお揃いのものを買ってこさせる・・・毎回毎回今野先生の細かい心配りによる母性・優しさには感心しきりです。
色んな名作を書ける小説家の方が世の中に沢山いるけれどこういう形での温かみを出せる作家さんがやっぱり一番好きだなあ・・・| ´ω`|
私の中で環様と言えば某殿だけのことを指す名称だったのですが環さまも追加ですね(笑)
しかし、正確には義姉妹の関係ではないわけか・・・ややこしい家系図だ・・・w
現家族が少数精鋭状態の我が身としては大家族は憧れでもあるんですよねえ・・・。
あ、でも1匹増えたんですけどね、黒猫の福と言う家族が増えました。
福は幸福の福←父、福島の福(母方の実家)←母、んでもって福山雅治の福←私、です!U>ω<)ノ(笑)
丁度実家帰ってたんで家族の事とか色々考えてしまいましたわ~。
親元の周辺には親戚一族が集まっていて、毎回擬似大家族を体験できるのがとても嬉しいし、そのせいもあってこの話が凄く心に残ってしまいました。
洗濯機も(擬似)家族ものだったけどとんがってない柔らかな家族ものも大好きだぞということでw

「ステップ」
これも大家族になっていく過程・成長(ステップ)が描かれる話でしたね。
ステップと言えば私の敬愛する少女漫画家であるなかじ有紀先生の最高傑作小山荘の続編がステップだったのを思い出します。
あれも1話1話話が進むたびに成長が描かれる良い話です・・・(´-ω-`)
最後には家族になるんだよなあ・・・しみじみ・・・。
少女マンガ・少女小説の私が大好きな点の一つですね。
物語の最終形態の一つとして家族になると言う明確なゴールが定着している・・・少年漫画にもそういうゴールの作品はありますが頻度とか歴史を考えると少女系の伝家の宝刀って感じがしますね。
そうそう、私の敬愛する日高万里先生の超名作セカキラも最終形態が家族。
ていうか、私は千鶴最強依里子究極の詩を聴かせて神と思っているわけですがこの二人も最終形態が家族。
でもなによりも、セカキラの沙紀先生だよなあ・・・私内幸せになってくれて良かったキャラランキングかなりの高順位を記録する私の愛する沙紀先生ですよ。
家族ができてよかったよね本当に・・・(ノД`)
いやあ、家族ものになると脱線するするw
家族ものには一も百も言いたいことあるからなあ・・・。
擬似家族ものは正直AIR(家族計画も好きですけどね)がとても重要な答えを出していると思っているのですが、本家族ものとしてはこのステップでまた一つのいい形を見せてもらえたなと思っています。
ある意味エスの最終形態だよなあ・・・ブルーフレンドの究極形。
男性としては旦那様が一番好き、でも全てをひっくるめたら一番はアナタなの。
マジでエスの最終形態だよなあ・・・百合とエスの私の中での大きな違いをこのステップが指し示していると思います。
百合というのはお互いが一番でありそこに男の介入する余地はないのですよね。
女性女性で完結している。
しかし、エスはその歴史の始まりが指し示すとおりに旦那様はいても何もおかしくない。
その上で、旦那様以上に大切な人がいる。
律さんと佳月さん、由乃さんのお母さまと令さまのお母さまはそれを完全に二人の究極
形態に落とし込んだ・・・よくばりものですねえ・・・w
二人の娘は筋金入りの姉妹(スール)なわけですなあ・・・。
ただ少しだけ不満なのは・・・タカクラケンとヨシナガサユリの恋愛模様をもっと細かく見たかった!!!!
私は百合が大好きじゃが男女の恋愛ももちろん大好物なのじゃよ~みたい~みたい~c⌒っ ´ρ`)φ
ってな状態でした。
真面目に全2巻にしてくれてそれぞれのカップルの恋愛模様をたっぷり詰め込んで、更に律さんと佳月さんのラブラブっぷりも大増量で!!!
律さんて聞くとりっちゃんさんが思い浮かぶなあ・・・家族物としてはフルバも外せない!そのうち思う存分書く!!!
という訳で、皆様マリみての中でもこの2冊は特に初心者の方にオススメです。
家族ものとしてかなりの良作だと思います(=゚ω゚)ノ

あとは初詣の話とか福ちゃんの写真とかも貼りたいのですがこの次で~。
龍馬伝も早く書かんと!!!あ、ついに完結した坂の上の雲もw
つうか、今野先生早くマリみて新刊出して!!!(リトルホラーズから2年半、ステップからももう1年です・・・ヽ(`Д´)ノウワァン)
プロフィール

雨泉洋悠

Author:雨泉洋悠
この世は光に満ちています。

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