土曜日にはエス・百合好きには外すことの出来ない芸術家ということで、横浜のそごう美術館の生誕100周年記念 中原淳一展に行って来ました| ´ω`|ノ

吉屋信子先生や、川端康成先生の挿絵や、少女の友等の挿絵でお馴染みの中原先生ですヽ(´ー`)ノ
取り敢えず写真メインで(=゚ω゚)

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会場入口、向日葵に囲まれた青のお嬢様に一目惚れでございます(*´Д`)

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会場内は一部のみ撮影可、これは中原先生のデザインしたブラウス

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こちらも中原先生デザイン

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中原先生は少女を描くだけでなくその服装・生活空間・生き様までを、
トータルでデザインしプロデュースした世界的に見ても稀有な芸術家

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シンデレラのドレスです、祥子さまのドレスだ(*´∀`)<ケーキを食べればいいじゃない(違

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購入物、図録と一目惚れした青のお嬢様
そして、左下は蝶々夫人、先生の絶筆
先生の最後の作品は蝶、先生の描いた少女たち、それは胡蝶の夢…(´-ω-`)

時間切れなので、先生についてはそのうち別で熱く語るとしておきます。
とにかく絶筆が最強です。
これの本物を是非とも観て下さい。
私はこれの本物を観た時に本当に感動でマジ泣きでした( TДT)

先生は、美術・絵画と今のアニメやマンガ、特に少女マンガとの間の橋渡しをした方だったのかなと思います。
デザインスタイル的には永野護先生が、意識的にか無意識にか受け継いでいるような気がします。

私が最も心打たれた先生の言葉。

もしこの世の中に、風にゆれる『花』がなかったら、
人の心はもっともっと、荒んでいたかもしれない。
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