はやて×ブレード2(ニャーン)連載開始!(=゚ω゚)ノ

ウルジャン10月号より無事はやて×ブレード2が開始いたしました!万歳!ヽ(´ー`)ノ
いやあ、結局一月も休まないって凄いですね。
世の中には隔月刊で平然と休むマンガ家もどきの人が居ることを考えると、
林家先生のプロ意識は素晴らしいものがありますね。

やはり2も会長の言葉から始まるわけですね。
見開きには大所帯になりすぎつつも主要キャラが上手くまとまっていて素敵でした。
ここを見る限りだと氷炎組が天空になりそうな配置ですね。
で、ヒデちゃん達が微妙なとこですが僅かに大地よりに描かれているかな?
まあ、氷炎組的にはその方が黒組という新しい敵を思う存分楽しめるという判断があったのかもしれないですね。
ナギ組は大地側に描かれているけれども後々気になる記述が…。
どのキャラも少し成長&イメチェンしていてそれがまたとても良い!
しかしこの大所帯に更に今回で新キャラを加えるとは林家先生はさすがですね。
小泉潮ということで苗字が自分的に縁の深い苗字で興味をそそられます| ´ω`|
二人一組で考えていくと…刃友は安倍さんか麻生さんでしょうか…もしくは谷垣さんか福田さん?(´-ω-`)
もかちゃんも更に男前になって(ノ´∀`*)

そして、なんといっても慎さん&ゆかりん白服デビュー!!!!━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
前からこの二人は絶対に白服が似合うと思っていましたがやっぱり超お似合い(*´∀`)
剣闘生と言う響きも素敵ですね~| ´ω`|
玲祈組が白服というのは残当、会長組以外他の誰も勝てるわけねーですし(=゚ω゚)ノ
玲がめっちゃ男前になっていて惚れなおしました(・∀・)
もちろんじゅんじゅんもめっちゃ男前に!超絶男前美少女は反則ですわ(*´Д`)
しかし順夕組は常に夕歩が順をたてているのが凄いですね。
今回の寮決めの件も夕歩は決定権は順に委ねているし、
結果的にじゅんじゅんのせいで素敵に台無しになったとはいえ信頼関係は何一つ揺らがない感じが心に響きます(*´∀`*)
天空側の寮が刃友限定ではないのもいい意味で私達に妄想の余地を残してくださってありがたいです| ´ω`|
じゅんじゅんと玲のやりとりが最高過ぎます(笑)
順対策で玲と同室にしたんでしょうかねえ…さすがだw
しかし今回の白服は超優秀ないのりんとゆかりんに加えて真面目で優秀な槙さんと仕事は始めたら早い玲と有能揃いで全ての物事をよどみなく進行していきそうですね。
この四人体制が現行のキャラで考えたら最良な白服ですね~実力的にも申し分なし。
できればその内順夕の白服も見てみたいけど白服が二組限定であるなら順夕がどんなに素晴らしくてもやはり玲祈組や槙ゆか組に勝てるかは難しいところですね…白服が二組限定でなければいいんだけどなあ(;´Д`)
でも限定だからこそ価値あるってのもあるし生徒会兼務だから難しいか…(´・ω・`)
最後に気になったのがナギ組がランクDなことかなと。
天空大地戦に参加できるのがC以上とのことなので開始される来週までにCに上る必要があるのか、
もしくはCに上がったら順次参加資格を得ていくのか気になるところです。
どちらにしろナギ組の乱取りシーンがありそうな予感( ・ω・)

という訳で、18巻も当然買いました。
エンディングまでフルにいれてくださってありがたい限り(*´ω`*)
帯刀が高等部8年生なのは凄い…ずっと残り続けているのか(;・∀・)(笑)
あとがきにはやはり感動しました。
ここで一旦終わらせて区切りにするのはやはり正しかったのだなあと思いました。
ここまでが多分林家先生が電撃大王で連載を始める際に当初から思い描いていた物語の区切りだと思うので。
全18巻として人に薦めやすくなったのも意外と大きいかも。
やはり18巻中究極バトルは頂上戦、次点で今巻の槙ゆか宿命バトルですな。
ゆかりんの涙と慎さんの最後の一撃が素晴らしすぎた…。
一番幸福感に包まれたのはやっぱり卒業イベントかな(*´∀`)
しかし、はじめちゃんの言っていることには、
既に頂上戦の会長とはやてちゃんの言葉により答えが出ていますから今後はじめちゃんがどうそれに気づいていくのか見ものですね。
どこでも天地であり刃友は二人で一つですよね。

あとは時期的にどうしてもかぶるので書かざるをえないのが百合姫の感想。
まあ、いつも通りに表紙は最強でした神がかっていました(*´∀`)
巻頭カラー百合男子は素晴らしいのですが、
青い花特集とはいえ文学館まで行っておいてその目と鼻の先の吉屋信子記念館には言及しないのは百合マンガとしていかがなものかと(;・∀・)
青い花でも鎌倉が舞台の百合マンガなのに出てこないんですかね???( ・ω・)
まあ、百合マンガ本編でわざわざ百合という関係性に主人公たちが言及するのはちょっと無理がありますけどね。
百合男子としては別に描けたんではないですかねえ。
青い花関連だけ行くにしても青い花好きが吉屋信子記念館を知らないとかモグリにもほどがありますしね。
犬神さんと猫山さんと竹宮ジンさんは相変わらず質が高い。
ゆるゆりは妄想内の京綾ぐらいしか楽しめるところがなかったな…(´-ω-`)
色紙についての謝罪とかもそういえば本誌全体を通しても無かった気がしますね。
しかし相変わらず森島超先生と天野超先生と八色超先生のマンガは気持ち悪いですね、吐き気をもよおします(;´Д`)
源先生のちょっとキモすぎたな今回は(´-ω-`)
相変わらず影木蔵王超先生の気持ち悪い吐き気をもよおすマンガは良くお休みなさいますね、さすが超先生ですね。
ロケットガールもちょっと休み過ぎではないでしょうか。
デビュー作でしかも隔月連載なのに一回おきに休んでいてプロといえるのかどうか…。
相変わらず薄っぺらい「相手が女の子だから好き」な話ばかりでうんざりな感じではありますね。
「相手が女の子でも好き」をもうちょっとちゃんと描く話とか、
百合が添えられた良質な物語(はやてみたいな)とかちゃんとまともなマンガを読ませていただきたいです。
こんだけ長く続いているマンガ雑誌で柱になるような作品が一つも育ってないとか編集が無能すぎるとここまでダメかという良い例ですねえ…(´・ω・`)

どうにも同じ時期に発売されるので感想を一緒に書かざるを得ませんね。
そうするとどうしても天と地のレベルの差があるので百合姫側に辛辣な言葉を書きたくなります。
少しは百合姫作家陣も自分のマンガ家としてのレベルを上げていきましょうや。
日本全体のマンガのレベルから完全に致命的に取り残されていますよあなた方(;一_一)
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