少女地獄、ひっくり返すと「いっぺん、死んでみる?」(バレ

またまた少女狂いということで少女地獄。

・何んでも無い
 姫草ユリ子は本当に可哀想な少女だったのではないかなと思う。
 ユリ子の吐いた嘘はユリ子にとっては必要不可欠であって真実であったのではないかなと。
 だってねえ、少女って本来はそういうものであるべきでしょう?
 横浜とか平塚とか縁のある地名がよく出てきたのも楽しかったです。

・殺人リレー
 こちらも浜松とか勝手知ったる地名が出てきたりw
 事故の裏に隠された真実がこういうことだったりもするでしょうねえ・・・。
 しかし、ユリ子さんといいこの頃の少女という言葉は何歳から何歳ぐらいまでを指していたのやら・・・。

・火星の女
 自分としては一番これが面白かった。
 舞台は何となく佐世保のような気がした。
 教会やら女子高やら、狂気を含む雰囲気やらが何となく。
 歌枝さんとアイ子さんはエスの関係ですね。
 歌枝さんの手紙の狂気、本来は狂気などではなく平静な心の動きにすぎないのですけどね・・・とても魅力的ですね。

総じて全部面白い話でした。
しかし、ちょっと脱線しますがタイトルのアニメの方ですが、
少女向けの作品であるはずなのに恥ずかしげもなく平然とパチンコ化する神経が理解できませんねえ・・・。
話も端から矛盾していたのが残念でした。
1期で融通効かせて本当の悪の方を裁いてるくせに2部になってからはいきなり規則だからと悪人ではない方が殺されるようになってるってちょっと何も考えてなさすぎでしょう(苦笑)
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